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ティミロン(旧ナノスケール)社では、より強化された物理的化学的性質を有するナノアクティブ・マテリアル、酸化金属のナノパーティクルを製造しています。

ナノパーティクルの発がん性に関して(ケムクレンズ)



ケムクレンズは、有毒の、酸、酸性・腐食性ガス、有機化合物、リン化合物、硫黄化合物、溶剤・溶媒などのような化学薬品に関連する災害からの脅威をを速やかに軽減します。ケムクレンズの革新的な化学性によって、危険は化学的にパウダー表面にバウンドされてしまいます。

ケムクレンズは、非毒性・環境に優しい酸化金属の独自の製剤技術で、広範囲の毒性化学物質を中和するように設計されています。ケムクレンズの製剤技術は、不燃性、非腐食性で、液体と蒸気災害の療法に対処可能で、顕著のその脅威を取り除きます。ドライなパウダーが化学物質に接触することによって脅威を中和するので、現場での事故管理や後処理清掃時間は大幅に短縮されます。

ケムクレンズは、液体の危害に対応するための手動散布用容器と、液体、蒸気災害の両方に対応可能な加圧シリンダー・タイプがあります。ケムクレンズは、どんな液体の飛散・漏洩や、蒸気ガスの放出に対応可能で、職員スタッフが既知あるいは未知の化学危害に遭遇した時に、一つの技術・製品での対処を可能にするものです。

ティミロン社の材料は、他のナノパーティクルとどう違うのか?
ナノテクノロジーあるいはナノ材料の一般的に受け入れられている定義は、100ナノメートルまたはそれより小さいものです。
ケムクレンズの構成要素は、ナノチューブや他の形のナノパーティクルのようなナノパーティクルではありません。ケムクレンズの構成要素(酸化マグネシウム、二酸化チタン)は、結晶サイズが10ナノメートル以下になるように設計されています。しかし、これらのナノ結晶の大きな表面エネルギーによって、ずっと大きく、非常に多孔質な凝集体を形成します。ケムクレンズは、ナノパーティクルの30-50倍大きな、ミクロンサイズのナノ結晶の凝集体から構成されています。それ故に、パーティクルサイズに関連する固有の危険は存在しないことになります。

酸化金属とは何ですか?
酸化金属は一般的に安全な材料で、化粧品、食品など日用品の多くの製品に使われています。
ケムクレンズの酸化金属は、その独自の製造技術により化学物質を捕捉・中和するための非常に高度な親和力を有しています。そのプロセスは、化学物質のより優れた吸収を可能にする非常に大きな表面積をもたらします。ケムクレンズによって吸着された化学物質や汚染物質は、破壊され、逃れることはできません。

ケムクレンズは、どのくらい安全ですか?
ケムクレンズは、厳しい毒性評価テストを受けてきましたが、安全危害を見ることはありませんでした。短期的、長期的な皮膚、眼性、経口、吸入毒性テストの両方でも、無毒と証明されました。それらのテストは、MPI Research (医薬、医療機器の安全性、生物分析などを行う機関)や米陸軍保険コマンド(政府組織)などの第三者の機関により行われました。
ケムクレンズは、日常生活における食品や家庭用品に見られるものと同じ材料によってできています。ただ、ナノスケール社の独自の製造技術が、これらの日常品材料の機能を強化し、強力な化学物質中和製品に変えたことです。NIOSH(米労働安全衛生総合研究所)は現在二酸化チタンに関して被曝限度を推奨していません。Current Intelligence Bulletin のドラフトの中で、NIOSHは二酸化チタンを”人間に対して発がん性のある可能性がある”とするには証拠は不十分だと述べています。二つの疫学研究でも吸入可能な二酸化チタンと肺がんには関係を見出していません。ラットに見られた二酸化チタン被曝の腫瘍発生効果は、その化学物質そのものではなくむしろパーティクル・サイズだと思われます。NIOSHは、その関連するリスクを最小限に抑えるために、ファインサイズとウルトラファインサイズの二酸化チタンには、被曝制限の設定を推奨しています。(注1)この被曝制限は、ナノスケール社の製品には、そのサイズが大きな安全サイズのために当てはまりません。
ホコリやチリに敏感なユーザーには、NIOSH推奨のマスクで充分です。

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■ こんばんは

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http://jasaseomurah.org | 2021-07-24 23:48 |
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