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ティミロン(旧ナノスケール)社では、より強化された物理的化学的性質を有するナノアクティブ・マテリアル、酸化金属のナノパーティクルを製造しています。

解剖医との一問一答

質問:どういうご遺体が司法解剖されるのですか?
回答:年間100万人以上の方が亡くなり、警察官と医師による検視によって、犯罪の可能性があると判断されれば司法解剖されます。ご遺体に、犯罪が見逃されているかも知れないと、死因の究明に当たります。

質問:どの位の人数で検視に当たるのですか?
回答:病院にもよると思いますが、補助(臓器重量測定、臓器撮影、ご遺体撮影など)をしたり、所見の記録を取る警察官など、7-8人で解剖作業に当たり、総勢10人位になります。国によっても違うと思います。外国では、少人数で行うところもあるようです。

質問:思ったより大人数ですが、ご遺体1体にかかる時間はどの位ですか?
回答:平均で3時間かかります。

質問:実際にはどのような作業をするのですか?
回答:解剖は、ご遺体の頭の先から足の先、背中まで全て切開します。そのため、メス、ハサミなども頻繁に使用します。また、縫合時には、千枚通しのような太い針を使用します。

質問:7-8人がご遺体の解剖作業に当たるとして、それだけの人数がそうした器具を持って、お互いに危険ではありませんか?
回答:その通りです。誤って、他の解剖医のメスやハサミでけがをすると大変です。ですから、感染予防や、けが防止、また手の防臭対策として、手袋を4重にします。

質問:けがの予防は分かりますが、防臭対策というのは理由は何故ですか?
回答:腐敗したご遺体ですと、臭いがゴム手袋などを通して手に染みついてしまうからです。

質問:防臭対策を怠るとどういうことになりますか?
回答:手に腐敗臭がついてしまうというより、浸み込んでしまい、どうしてもしばらくはとれなくなります。一度そうした臭いがついてしまうと石けんや洗剤などですぐに取ることは不可能です。

質問:実際には、どのように手袋をするのですか?
回答:病院や国によっても違うと思いますが、まず1番下が通常のゴム手袋。その上に、綿の(運転手用のような)手袋をし、さらにゴム手袋、軍手となります。

質問:手やその周辺の防臭対策として、オドクレンズーSを使用されているということですが、どのように使用されましたか?
回答:オドクレンズーSは液体ですので、よく撹拌してから、綿の手袋、軍手に十分浸み込ませた上で、作業に当たることで、腐敗臭を防ぐことができます。また、使い方も簡単ですので時間もかからず助かります。

質問:術衣に関しての除臭対策として、洗濯用のオドクレンズ・ロンドリーの使用はいかがですか?
回答:ディスポーザブルの術衣やエプロンもあるので、オドクレンズ・ロンドリーは今のところ、使用しないで済んでいます。

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jasaseoweb | 2021-07-25 18:53 |
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